川柳つくってみた

盆が来て 心に浮かぶ 母の笑み 刺した腕 グッと力めば蚊慌てる 嫌な夏過ぎてしまえば名残惜し コオロギにバトン渡してセミが逝く ヒガン花棚田を背にしうれしそう
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人の不幸は蜜の味

90半ばの義母が、TVなど災害で亡くなった場面を見て笑っている。また人の難儀を見て笑っている。例えば、古くなった食物を食べてゲーゲーやってたり、躓いてなくほど痛いなど。 「困ったもんだ」という程度ならまだいいが、笑いをすべて否定してしまいそうになる自分がしんどい。いい年こいてこんなことで悩まされる。 そこでサイトで検索すると…
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感情も老化するんだ!

脳の中の「前頭葉」という感情や意欲、創造性などをつかさどる部分が老化するそうだ 老化を自覚した時点で抗う決意を持つこと 和田氏(精神科医)が提案する処方箋は「新しいことにチャレンジ」して脳の前頭前野に刺激を送ることが、感情老化を抑えるのに有効なのだそうです。 簡単に実践できることとして ①「自分が楽しい」を優先して考え…
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「べき思考」から「したい気持ち」へ

人はべき思考にどっぷり縛られていると思う。 職場において、チームプレイは大事にすべきとか、年齢と共にリーダシップを発揮すべきとかさまざまなプレッシャーを自らもかけていきます。また、職場の発展のために大事であることから意欲的にそうしたいという思いに支えられます。こういった「べき思考」は大事であると考えますが、①その方向はどんな未来を予測…
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三日間の幸福

三秋縋著「三日間の幸福」を読んで 最近夢中で読んだ本は「夢をかなえるゾウ」である。その後、この本も一気に読んだ。 主人公は20歳の青年。毎日を無気力に過ごし、生きる意味も見出せずにいた。青年は、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」(同じ年頃の女性)…
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人はなんで生きるか

子どもの頃、先生は偉い人だと思っていました。でもある時(中学生)、先生にも答えられないことがあると、突然気づきました。驚きと感動でした。 それは「人はなんで生きるか」という問いです。先生と生徒ではなく人と人の関係にたてたからうれしかったのだろう。 そしてそれから何度かこの問いかけをしてきた。 しかし今思うに、この問いを発するときは…
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がんにはなりたくない?

私はがんになって苦しむのは嫌だと以前は強く思っていた。でも、中村仁一著「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読んで考えが変わった。その本からいくつか紹介してみたい。 ・死に際の「飢餓」は、脳内にモルヒネ様物質が分泌され、良い気持ちになる。「脱水」 は、血液が濃くなり、意識レベルが下がってぼんやりとなる。また呼吸状態が悪くなり、酸欠…
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未来から見た今の悩み

ひすいこたろう著「あした死ぬかもよ?」を読んで  その本の一番心にとめたことを箇条書きで紹介します。 ・人生最後の日から見たら、すべての悩みは、懐かしい思い出になります。  つまり、今、「懐かしい思い出」に悩んでいるわけです。 ・今日がどんな日であろうと、どんなにつらい日であろうと、今日という一日は、美しい絵に欠  かす…
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生きるということ

多くの人々は「この世界の片隅に」生きている。「火垂るの墓」の妹は4歳で人生が終わる。この子にとって生きるとはどんな意味があったのだろうか。 先日「家族はつらいよ」を見た。夫婦の危機が気持ちを重ねあうことで乗り越えられた。家族がみな集まって、心配しアクションも起こした結果でもある。 その夜、夫婦の妹は月を見てこう語る、「月の時間から見…
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「この世界の片隅に」「火垂るの墓」

引越の時に多くの本を処分したが、「火垂るの墓」は処分できなかった。というよりしなかった。かと言って再度読みたい本ではない。というより読めない。あまりにも胸に刺さるから。 これらの本は反戦というテーマを持っているのかもしれないが、私は別のことを考えてみた。 この物語は兄が駅構内での死から始まる。持ち物と言えば、ドロップのカンだけ。何と…
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「楽しむ」とは

人生第三ステージは「楽しむ」がキーワード!? これもまた、「ねばならない思考」に縛られている。 それはさておき、ネットで「楽しむ」でいくつか検索して、自分なりにまとめてみた。 結論的に言えば、「考えることも大事だが、今目の前にある活動(趣味とかボランティアとか)に力を入れて取り組むこと」だろう。 それで打開できた経験が過去にある…
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定年バカ

私は以前に「定年10年前」とかいう本を読んで、かなり納得した。 家事労働を担う、近所付き合いをする、職場以外の友人をつくる、趣味を作る、働ける限り仕事すると言った内容がそうである。その指摘通りに意識的にやってきた。 が、最近「定年バカ」という本を読んで、「定年後は~せねばならない」思考に縛られていることに気づいた。 だからとい…
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ニックネームの紹介

私が最初につけられたニックネームは「ダンボ」である。確か小学校二年の頃だったか(年がばれるかな)、学校から映画鑑賞で見に行った。母親の情愛、小象の健気さ、友人のネズミの思いやりなど心に残ったようだ。さて、なぜこのミックネームを付けられたか、それは単に私の耳が大きかったからだ。中学校二年の時、英語の授業で答えを黒板に書いているとき、先生が…
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