生きるということ

多くの人々は「この世界の片隅に」生きている。「火垂るの墓」の妹は4歳で人生が終わる。この子にとって生きるとはどんな意味があったのだろうか。
先日「家族はつらいよ」を見た。夫婦の危機が気持ちを重ねあうことで乗り越えられた。家族がみな集まって、心配しアクションも起こした結果でもある。
その夜、夫婦の妹は月を見てこう語る、「月の時間から見たら私たちの一生はほんの一瞬」と。
片隅ではあってもどう心を通わせたかが大事なのであろう。
必要とされされる関わりの密度に意味がある。生きた長さではないと言いたい。
マザーテレサは、「私達は大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです」と言ったそうだが、ここにも答えがあるようだ。

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