「楽しむ」とは

人生第三ステージは「楽しむ」がキーワード!?
これもまた、「ねばならない思考」に縛られている。
それはさておき、ネットで「楽しむ」でいくつか検索して、自分なりにまとめてみた。
結論的に言えば、「考えることも大事だが、今目の前にある活動(趣味とかボランティアとか)に力を入れて取り組むこと」だろう。
それで打開できた経験が過去にあるはず。一度真剣に振り返ってみよう。

これまでを振り返って「楽しんだ」ことを書き上げてみた。案外楽しんできたではないかという印象だ。
ただ、大学時代だけは無気力な生活を送ってきたと言えるが、と中からクラブ活動(文化部)に参加してから様子は変わった。
楽しいとまでは言えないが、熱心に取り組み部長までなった。

楽しめない理由は何なのか?
①人生の目標が定まらないから←上記のように、目の前の課題に取り組めばいいのか?
 もっと言えば、生きる意味がわからない←外にその意味を求めるのではなく、自らつかむべきなのか。だいたいこんなことを考えるのは気持ちが沈んでいる時だろう。
②マイナーな意識が邪魔をしている
1.自己価値の低さ←そう思う人は、小さな良さでもいい、見つけてみよう。できれば書きあげてみる。
2.先の不安←「失ってもいいではないか」と半分開き直る。
3.人生への要求が贅沢である←これも「べき思考」に縛られているのかも。
・考え方を変える。気持ちは考え方に影響される。男性は感情より理屈にはまるのでこの点注意。
・しんどいこともあって普通と思え。嬉しいことは素直に嬉しいと喜び。つらいことはしっかりつらいを感じる。
 良いも悪いも受け入れること、だ。

一歩踏み出すこと。そして重要なのは、チャレンジした時の心の揺れを感じること。
理屈に加えて、この感じることにウエイトをおく訓練をするとよいだろう。






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